M's Cafe ~笑顔のために~

人間関係での悩み・転職について自分の経験をもとに紹介しています。すべては笑顔でいるために(*^-^*)

退職までにやる5つのこと

転職をしよう!!と決めたけれど、どうすればいいの?
退職する前にやることってあるの?

初めての転職だと迷ってしまうことたくさんありますよね。
あと腐れなく、気持ちよく転職ができる退職の仕方を学びましょう。

 

就業規則を確認

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どの会社にも就業規則があるはずです。一人一人に配布されていなくても誰もが閲覧できる場所にたいていは保管されていますので確認してみましょう。

転職の意向をいつ頃・誰に・どのように伝える?

就業規則をみれば退職したい日から逆算していつまでに、誰に、どのように退職の意向を伝えればよいか記載されています。

労働基準法では、退職の意向を伝えてから2週間で退職することが可能とされていますが、円満に退職する方が今後の為にも良いと思いますが、既に転職先が決まっていて退職を急ぎたいなど、理由があれば会社と相談しましょう。

ポイント

退職の意向をいきなり上司に伝えるよりも先に先輩に相談してみると、過去に退職した人がどうしていたか情報を教えてくれるかもしれません。

会社に返却する物品を確認

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会社から貸与されたのもは、退社の際にはすべて会社へ返却する必要があります。返却を求められた時に、慌てて探すなんてことがないように紛失しているものがないか事前に確認しておきましょう。

  • 社員証
  • 名札
  • 定期券
  • 貸与携帯
  • 貸与パソコン
  • 保険証
  • 机・ロッカーのカギ

など会社によって貸与されているものをもれなく返却するようにリストを作成しましょう。

引継書を作成

引継ぎ期間がたっぷりあれば、実際に仕事をしながら引き継ぐことも可能ですが、転職の場合の引継ぎは1~2週間や数日という短期間で後任へ仕事を引き継ぐ場合が多いです。

後任者も他の仕事を抱えながらの引継ぎとなると、思うように進まないこともありますし、月に1度や年に1度しかない仕事が引継期間中にタイミングよくあるとは限りませんので、迅速にもれなく引継を行うためにも、やったことのない人でもできるようにしてあげるといいですね。

誰もわからない状態になってしまうと、辞めてからも会社から連絡がきてしまうという事態になりかねません。

私がいないとやっぱりダメなのね

・・・。いえ、そういう場合もありますが、大変まれなケースです。たいていの場合は仕事ができない人と自ら自分の顔に泥を塗ってしまうようなものです。

立つ鳥跡を濁さずの精神で自分の仕事を最後まで全うしましょう。

転職先を見つける

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転職先が既に決まっていれば引継に専念できますが、すぐに転職先を見つける必要があれば同時進行で転職先を見つけていきましょう。

在職中でも仕事に支障がでない範囲で転職活動することは可能です。一旦退職して、しばらくゆっくりしたいのであればいいのですが、すぐに転職先が見つかるとは限りませんし、焦って転職した先がブラック企業だった・・・。なんてならないためにも事前準備は大切です。

転職先を見つける方法

  • ハローワークで探す
  • 求人誌や求人サイトで探す
  • 転職したい会社のHPで探す
  • 転職エージェントを利用する
  • 知人から紹介

など、方法がいくつかあります。忙しくてなかなか時間がとれない人は転職エージェントを上手に利用する方法がいいかもしれません。

転職エージェントは登録が必要ですが無料で利用できます。希望に沿った転職先を紹介してくれますし、履歴書や職務経歴書の書き方なども相談できる強い味方です。

ハローワークもインターネットで求人情報が閲覧できますが、求職登録している人にのみ求人情報を公開している企業もありますので、登録することをお勧めします。

履歴書・職務経歴書を準備する

希望の企業がみつかったら、応募していきます。履歴書・職務経歴書は自分をアピールできるとっても大切な書類です。

特に志望動機は、

  • どうしてこの会社を選んだのか?
  • 入社したら何をしたいのか?
  • 何ができるのか?

これらのことを自分の言葉で書きましょう。志望動機は面接でも必ず質問されます。面接で履歴書に書いた志望動機と違う事を言わないように応募する会社の事を下調べして準備しよう。

面接の準備

面接は質問されたことをだた単に返事すればいいというものではありません。これからの人生を左右する大切な面接です。事前準備なしで挑むなんて絶対にやめましょう。

確かに質問されたことにソツなく答えるだけなら事前準備いらない場合もあるかもしれませんが、採用担当者から一通り質問が終われば必ず「何か質問はありますか?」と逆質問があります。

この時に「ありません」と答えた瞬間にあなたの不採用は決定するといっても過言ではありません。「ありません」=「この会社には興味ない」ととらえられます。

興味があれば質問が必ず何かあるはずです。事前に逆質問を最低3つできれば5つくらい用意しておきましょう。

退職の挨拶

退職日にはお世話になった上司・同僚に挨拶をわすれないようにしましょう。当日不在で挨拶できなかった人にはメールでもいいので退職の挨拶をしましょう。

お世話になった感謝の気持ちとしてお菓子を配りながら挨拶すると心配りのできる人だとアピールできます。もう辞めるのにそんなことしても・・・。って思いますが、どこでどんなつながりがあるかわかりません。世間は意外と狭いのです

社会人のマナーと割り切って最後まで気を抜かないようにしましょう。

まとめ

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転職すると決めたはいいけれど、どうしたらいいかわかりませんよね。知ってそうな人に聞いたら、転職のうわさが広まって面倒なことになるのも嫌なものです。

  1. 就業規則を確認
  2. 会社に返却する物品の確認
  3. 引継書を作成
  4. 転職先を見つける
  5. 退職の挨拶

立つ鳥跡を濁さずを心がけて気分よく退職しよう。そして、新しい人生を胸をはって歩みましょう!!