M's Cafe ~笑顔のために~

人間関係での悩み・転職について自分の経験をもとに紹介しています。すべては笑顔でいるために(*^-^*)

お局と煙たがられない為に自分自身を振り返ろう

同じ仕事を何年も続けていると、何でもできるようになって自信もつきます。
自分は仕事に自信をもってやっていても、周りの評価は意外と低い事もあります。
あなたは大丈夫でしょうか?

思い当たる節があったら、なくても初心を忘れずに仕事をすることが大切です。
社歴が長くなると、注意してくれる人がいなくなります。

仕事もできないし、口うるさい先輩社員と言われないように、常に向上心をもって仕事に取組みましょう。

 

仕事の仕方を振り返ろう

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本当にマルチに仕事ができていますか?
仕事に慣れてくると「このくらい大丈夫」「指摘されないからやらない」など手の抜きどころもわかってくるので効率よく仕事をしているつもりかもしれません。

本当にそれでいいですか?

あなたに注意が出来なくて陰でこっそりフォローしてくれている人がいるかもしれませんよ。

「このくらい大丈夫」ではなくて「ミスや漏れがないように仕事する」という気持ちでやりましょう。

素直な心をもとう

社歴が長くなると、注意してくれる人がいなくなります。基本をおざなりにしていると周りからは「口ばっかで何もできない」「社歴がながいくせに仕事できない」などと言われてしまいます。

もし、注意してくれる貴重な人物がいたら素直な心を忘れずに対応しましょう。
間違っても「私のやり方はこうだから」「今まではこうやってた」「今まで注意されたことがない」「そんなことまでしなくていい」などと自分本位なやり方をしてはいけません。

周りはいい迷惑です。みんな困っていると思いますよ。注意する方もよっぽど困っているので、注意しているのですから素直に従いましょう

中途半端な口出しは止めましょう

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中途半端に他の人の仕事に口出しをしていませんか?さらにミスリードしてしまい余計な仕事を増やしていませんか?

困っている人を手助けしようという気持ちは大変すばらしい事だと思います。社歴が長い人が積極的に後輩の指導をすることで全体のレベルアップにつながります。

ところが、先輩風吹かせてアドバイスしたはいいけれど、質問されてよくわからず「私も知らないから」と途中で放り出したり、ミスリードしても知らんぷり、さらには逆切れなんてしてませんか?

社歴が長くてもわからないことはあると思います。頼りにされて何か答えなくては!!と思っての事かもしれませんが間違ったことを教えてはいけません。

わからないのであれば、わからないことを伝えて一緒に調べたり、時間がなければその問題を解決するために分かりそうな人を紹介したり、問合せ先を教えてあげるようにしましょう。

わからないのに知ったかぶりは絶対にいけません。わからないことがあっても恥ずかしい事ではありませんので、相談されたことについては責任をもって回答しよう。

逆切れしない

わからない人に教えるのはすごく技術のいることです。
自分はわかっていても相手は何がわからないのかもわからない状態なのかもしれません。

自分の説明が上手く相手に伝わらなかったときに「何でわからないんだ!!」と逆切れはいけません。誰もがあなたと同じ感覚と知識を持っているわけではないのです。相手にわかってもらうように説明する技術が足りなかったという事を自覚しましょう。

丁寧・簡潔・わかりやすく教えてあげる工夫をしましょう。

自分が「ま、いいか」と曖昧にしていたり、気が付かなかったことに気が付く人もいます。それについて質問されたき、「そんなことはどうでもいい」などと逆切れしてはいけません。

相手に理解してもらうように自分が努力・工夫をする必要がありますが、自分はこうだったという考えは捨ててください。

十人十色ひとりひとり違うという事を念頭に指導しましょう

まとめ

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社歴が長くなると責任ある仕事を任せられるようになったり、後輩の指導をしたり、とても大変だと思いますが、いつまでも素敵に輝いて仕事している人もいます。

ご自分の仕事に対する姿勢・同僚への対応の仕方を振り返ってみてください。

どうせ同じ仕事をするのであれば、感謝されたいし褒められたいです。みんなから憧れられるように努力したほうが、あなたの仕事もしやすくなるのではないでしょうか?

同僚たちがしっかりしないからだ、自分は悪くないって思ってませんか?人を変えることはできませんが自分を変えることはできます。

自分の仕事がしやすくなるためにも自分自身を変える努力をしましょう。