M's Cafe ~笑顔のために~

人間関係での悩み・転職について自分の経験をもとに紹介しています。すべては笑顔でいるために(*^-^*)

バス通勤のたった1つの楽しみ

今日は今週のお題「わたしと乗り物」について語らせていただきます。
4月からバス通勤をするようになりました。公共の乗り物を使っての通勤は10年ぶりくらいになります。今までは自宅から徒歩圏内の職場で働いていたので本当に楽でした。

 

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職場が近くて楽だと感じた3つのこと

  1. お昼休みに自宅へ戻れる
  2. 夕飯の支度ができる
    ・洗濯物を部屋の中へしまえる
    ・忘れ物をしても直ぐにとりに行ける
  3. 通勤時間が短い

バス通勤になって大変だと感じる3つのこと

  1. 通勤時間が長い(1時間くらいかかる)
  2. バスが交通渋滞で遅延して遅刻ギリギリになる
  3. 混雑していて気分が悪くなる

バス通勤で見つけたたった1つの楽しみ

  1. 人を観察すること

バス通勤になることが分かったときは、楽しみだったんです。本を読むことが好きなので本を読んだり、仕事で必要な資格取得のための勉強ができる♪ってちょっとだけウキウキしてたんです。

けれど、実際にバス通勤が始まって、さぁ!本を読もうと思ったら気持ち悪くなってしまい断念・・・。スマホも5分くらいならいいけれど、それ以上は気持ち悪くなってこれも断念・・・。

寝てしまえ!と思ったのですが自分の降りるバス停を通過してしまったら・・・。と考えるととても怖くて眠れないので、結局、バスの中ではボーっとしているだけになりました。

 ボーってしていても視界にはバスに乗っているいろんな人が入っていきます。私の職場に向かう途中に大学や高校があるので、バスの中は若い子が多いので、女の子のネイルやファッションをみて最近の流行りをチェックしたり、髪形をチェックしたりしておしゃれを勉強させてもらっています。

聞きたくなくても会話も聞こえてきちゃうので恋バナが始まると聞き耳立てちゃってます(;^ω^)バスの中っていがいと声が聞えちゃうので、みなさん注意してくださいね。壁に耳ありバスの中には聞き耳を立てるおばちゃんありです(´艸`*)

 

さいごに

バスを降りるときに一緒になった年配の女性のカバンをもってあげたり、席をゆずったりして、こちらが恐縮するくらい感謝の言葉をかけてもらえて幸せな気分になったこともあります。

通勤時間も有効に使えず、嫌で仕方のないバス通勤ですが、いい事もあるので、変態あつかいされない程度に人間観察をしながらバス通勤を楽しみたいと思います。